note社で「わくわくバ美肉ワークショップ」をやったよ

note社で「わくわくバ美肉ワークショップ」をやったよ

Subaru Nakamura(varu3)

こんにちは、note株式会社でSREをやっているvaru3です。久しぶりにnoteを書きます。先日、ちょっとしたワークショップを社内でやったのでその様子を紹介しようと思います。

ところで、この記事は noteのみんな Advent Calendar 2021の16日目の記事です。

どの記事も、社内の様子がわかる大変読み応えある記事でとても面白いので、気になった方はぜひ読んでみてください。

さて、本題です。最近ではVRやメタバースという言葉が盛り上がっているようです。

弊社でもつい最近、「いまこそ知りたいVRとメタバース」というイベントが行われ大盛況でしたね。

(今からでもYoutubeのアーカイヴで見ることができるので是非ご視聴ください)

僕も発売直後に、Oculus Quest 2を買って VRChatやBeatSaberで踊ったりしてVRの世界にとても魅了されています。

VRの良いところってなりたい自分になれたり、狭っ苦しい部屋の中でも綺麗な景色を見たり、人と喋ってコミュニケーションをとるという感覚!が得られたりすることです。

Zoomでもいいじゃない?と思う方もいるかもしれません。でも、VRでの会話ってなんか会話だけのコミュニケーションと違うんですよね。ちゃんと動きとして反応があったり、表情の変化が感じ取れるだけでもなんだかちゃんとコミュニケーションができているな〜という感覚になります。

これらの感覚って雑談だけでなく仕事のコミュニケーションの面においても良い影響があるんじゃないかと思うようになりました。

そこで会社の中でも、多くの人にVRの世界の楽しさを知ってほしい共感してほしいと、「わくわくバ美肉ワークショップ」というイベントを開催することにしました。(わくわくとついているのは、VRは大変わくわくするからです)

さっそく社内のイベントカレンダーに登録してみたところ…

社内Slackでイベントを通知した様子

思った以上の反響があり、自分が一番びっくりしました(ちなみに、弊社では社内イベントカレンダーに登録すると雑談channelに自動で投下されます。便利ですね。)

そして先日、この奇祭 イベントが開催されました…。

当日は10名以上もの社員が集まってくれました、本当にありがとうございます。

そもそもバ美肉とは

VRの詳しい話は、何度もしつこいんですけど、第1回の 「いまこそ知りたいVRとメタバース」をみると本当によくわかるので詳しいことはそちらをみていただくのがいいかなと思います。

当日はそのイベント直後だったことを踏まえ、とても雑にバ美肉とは何かを紹介しつつ、VRの姿でみんなで記念写真を撮るぞ!と「誰一人取り残さない、人に優しいVR化」を目指して行いました、

REALITYを用いてアバターを作る

当日はiOSユーザーの方が大半を占めていたので、 REALITYを使ってアバターを作り、それを使ってZOOMで配信するところまでを一緒にやりました。

詳しい手順はこちらの note にとても詳しく解説されていたのを参考にさせていただきました。この場を借りてお礼申し上げます、ありがとうございました。


当日のイベントでは、参加メンバーがほぼ全員がiOSユーザーだったこともあり、とてもスムーズに配信までたどり着くことができました。

そしてついに…!!

みんなでとった記念写真

全員がバ美肉を達成することができました〜!!!

実際にはすでにVの体を持っている方も数名いたので、みんなでフォローしあいながら当初の目標を達成することができました。

そして各々でVのキャラ設定とかを決めた後に、自己紹介をやってワイワイしました。

名乗り口上はVTuberへの登竜門。全力でやるのが望ましい。


やってみた感想

やってみてどうでしたか?というのを参加した人に聞いてみました。

普段のZoomだと自分の顔が大きく写ってあんまりいい気はしないんだけど、自分がかわいいと思えるキャラがいるだけで、Zoomをするのが苦じゃなくなった

普段、声が低いので威圧感を与えがちだけど、Vのキャラを作ることでそういう余計なノイズがなくなって円滑にコミュニケーションができる気がする

のようなコミュニケーションに対して、ポジティブに捉えている方もいらっしゃいました。

これが普通になったら、メイクとかしなくていいからめっちゃ楽。

ますますヒゲを剃らなくなりそう

のような、顔を出さなくてもいいメリットを感じている方もいらっしゃいました。

僕個人としては、自分の顔がそんなに好きなわけではないので、アバターになるとそういうストレスから解放されてとてもいいなと思いましたし、自分がかわいいアバターになっているぞ!という謎にテンションが上がる現象も観測されました。

ただ、最初はかわいい女性のアバターになるというのがちょっと恥ずかしかったのですが、会話していくうちにだんだん慣れてくるようになりましたね。普通に男性キャラを作ればいいんでしょうけど…、せっかく作った物だしね、あと、やっぱ…かわいいのがいいので。

さいごに

いかがでしたでしょうか。今回は社内でわくわくバ美肉ワークショップをやってみることで、これから起きるであろうメタバースの社会を一足先に体感することができました。

これから先の未来ではアバターだけしかみたこと無い人と一緒に仕事することが、普通の光景になるかもしれませんね。

まずは、毎週の社員全員が参加する定例会にアバターで参加してみようと思います(一人だと恥ずかしいので今回のメンバーでやりましょうね!)

あ、あとREALITYは大変便利なアプリです。こうしてアバターを作ることもできるし、アプリ内でVRアバターで配信したり他の人の配信を見たりすることができます。めっちゃおすすめのアプリなのでぜひ使ってみてください!

noteもやっていただいているよ

ご覧いただきありがとうございました!


僕が作ったアバター
清涼院涼水(せいりょういんりょうすい)ちゃん


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すみっこにいる星野源、端の源
Subaru Nakamura(varu3)
note株式会社でSRE(エンジニア)をやっています。 麻雀とVTuberとビリヤニとサウナと登山、ゲーム全般が好きです。